





その無駄を数字で考えてみましょう。
例えば、チラシを10,000枚配布して20件の反響があったとしましょう。
全員入会、つまり打率10割はなかなか難しいと思いますので、8割ぐらい入会させられれば問題はないでしょう。
しかし、例えば契約率4割の8名しか入会させられなかった場合どうなるのでしょうか?
もちろん、これだと結局8件の反響しか得られないのと同じことになります。
ただそれだけではなくて、実際の損失額はかなり大きいものになってしまいます。
例えば、「生徒1人の入会による売上」はだいたい平均で30万円以上でしょう(私はこれを生徒1人の生涯売上と呼んでいます。つまり生徒が1人入塾すると平均的にどのぐらい売上が上がるかということです)
これに逃した生徒の数を掛けるとこうなります。つまり、12名逃したわけですから、
逃した生徒1名あたりの損失 30万円×12名=360万円の損失
広告1回の損失は、この金額になります。
さらに、こういうことが1年を通じて何回も起きていれば、さらにあなたの損失は大きく膨らみます。
広告1回の損失 360万円×広告の配布回数=あなたの損失

怖いのは、この数字に気づかない方が多いことです。
実際には生徒が入会してないわけですから、こういう計算をしない経営者の方が圧倒的に多いのです。
でも実際は、営業に力を入れないばかりに多くの方が莫大な金額を失い続けているのです。つまり、これが目に見えない損失です。

当たり前ですが、広告で反響を出すのも大事です。
しかし、入会を決定させる営業のクロージング力も重要です。
ちょうど車の両輪のような感じでしょうか?
どちらが欠けても、前に進めません。
広告の制作には結構力を入れるのですが、営業面に力を注いでいる会社がどのくらいあるでしょうか?
「電話営業」
「話し方」
「質問の仕方」
「面談営業」
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・
あげればキリがありませんが、もう少し効果的に営業力を鍛えるノウハウがあれば数字はもっと伸びるはずです。
スクール業界で、営業に力を入れ、効果的なロープレや研修が出来ている会社はあまり聞いたことがありません。
理由はいろいろあります。
一つは、営業を教えるという行為そのものが、かなり難しいからです。
まず営業を人に教えるためには、自分自身が実績を出していなければなりません。そもそも稼げない営業マンは人に教えるべきではありません。
さらに、自分で営業ができるのと、人に営業を教えるということは全く別のスキルになります。つまり、たとえ営業ができたとしても、教えられるとは限らないのです。
なので、本来営業を教えるべき人材というのは、自分も稼げてなお且つ人に教える能力を持っているこういう人材なります。
だから、営業を教えられる人材を見つけること自体かなり難しいのです。営業を論理的に教えられる人はめったにいません。

営業について、こう誤解されている人が、結構多いのです。
「営業は、しゃべるのが仕事」
つまり、しゃべることが営業だと勘違いしている方が圧倒的に多いのです。私からすると、自分から積極的にしゃべる営業マンは営業成績がダメなことが圧倒的に多いのです・・・・
20年以上営業に携わってきましたが、かなりの確率でしゃべりすぎる営業マンは営業成績がよくありません。
お客さんが、どんな悩み・ニーズを抱え、そしてどうなりたいのかを聞き出すことです。
そして、その問題に対してあなたのサービスが、いかに有効で解決できるのかをお客さんに示すことです。
これができれば、契約率は格段に上がります。
本当に上がります。
ただ多くの方が、このことをよく知りません。
しゃべることを中心に考えているために、お客さんの真意をつかめないのです。



断言しますが、ただしゃべるだけでは電話営業はうまくいきません。
そもそも、電話営業で何をすればいいのか、ほとんどの人が分かっていません。
「電話営業で絶対しなければいけないことは?」
と聞かれて即答できる人はほとんどいないと思います。
どんなに喋るのがうまくても、基本がわかっていなければ、電話営業はうまくいきません。電話営業がわかっていない社員が電話に出るたびに、生徒を逃し続けることになります。毎回、手に入るはずの売上をドブに捨てているようなものです。
今回のセミナーでは、どんなに口下手な社員でも、「これさえやれば電話営業が上手くいく」という5つのポイントをお伝えします。

営業の成功率を上げるには、相手(消費者)の手の内を知ることが重要です。
限られた時間のなかで、どれだけ相手の情報を引き出せるかに、電話営業の成功がかかっています。
こちらがスムーズに営業する上で知りたいことを、すべて打ち明けさせる10の質問項目を紹介します。この質問をすれば、受話器の向こう側でどんなに警戒している消費者(お母さん)でも、話さざるを得なくなってしまいます。

皆さんは、電話がかかってきたとき、
「まずは体験にきてみてください」
といきなり言っていませんか?
実はこれは、電話営業としては最悪の対応です。体験に越させたいなら、いきなり「体験に来てください」と言っては絶対ダメなのです。
理由は「消費者の心理」にあります。
セミナーでは、その理由を明確に説明した上で、見込み客を体験授業に引きずり込む、具体的なセールスステップをお伝えします。電話をかけてきた消費者を、確実に体験授業にこさせる方法です。

すぐ入会する確率が高い消費者を見抜く方法です。
これが出来ないと、入会可能性の高い消費者をミスミス逃してしまう危険性があります。それだけでなく、「冷やかし客」や「そのうち客(興味はあるけどすぐ入会はしない消費者)に、延々と時間をとられてしまう危険性もあります。
実は、電話の最初に「ある質問」をすれば、「今すぐ客」は一発で見抜けます。これは、電話営業を効率よく行い、成功率を高めるためにとても重要なテクニックです。
営業の人手が足りない、授業もあるのに電話対応は面倒くさいという方には、かなり役立つテクニックです。

「電話で話している感触はよかった。なのに、いざアポイントを取ろうとすると断られてしまった」という経験はあると思います。これも電話営業のやり方に原因があります。
電話相手と仲良くしゃべれることと、アポイントを取るテクニックは別物です。
消費者が断りたくても断れない、自然とアポイントが取れてしまう巧妙な電話営業のやり方をお伝えします。

ホームページから問い合わせがある方は、このノウハウを知らないと売上をかなり損することになります。なぜなら、「チラシを見て問い合わせてきた消費者」と、「ホームページを見て問い合わせてきた消費者」とでは、電話営業のやり方がかなり違うからです。
この違いを知らずに電話営業していると、どんなにネット集客に力を入れても売上は伸びません。

電話をしてきた消費者が、他社も検討しているケースはよくあります。つまり、競合がある場合です。
競合先がある場合でも、あなたのスクールに最優先で越させる方法をお伝えします。これが出来るか出来ないかで、売上が劇的に変わってくるでしょう。
ちなみに、この電話営業のテクニックを知っているスクールはほとんどありません。


営業経験のまったくない社員でも、入会率9割以上の営業ができる方法を公開します。
実際、うちの会社では、社会人1年目の新入社員が、入社後すぐに何十万円という高額月謝の契約をとれるようになります。
決して、しゃべるのが抜群にうまいとか、元から営業センスがあるからではありません。素人でも営業できるようになる仕組みがあるのです。
普通の社員が「営業のプロ」に変身できる秘密をすべて公開します。

冒頭で、「営業の仕事はしゃべることではない。お客さんに喋らせることだ」とお伝えしました。
ただし、「そうか、営業の仕事はお客さんに喋らせることなのか」と、頭で分かっても入会率は上がりません。お客さんを目の前にして、適切な質問(ヒアリング)ができるかどうかは別問題だからです。つまりインプットとアウトプットの違いです。そして、できない営業マンほど質問が下手です。
ですが、誰でも営業できるようになる魔法のような方法があります。自社の営業力を改善するために、極めて重要なポイントです。それをお伝えします

ここは説明不要でしょう。
ズバリ、目の前にいる保護者を落とす方法をお伝えします。保護者の心を鷲掴みにする、反則すれすれの営業トークを数多く公開します。

入会率を上げる究極の方法があります。
それは、子供から「ここにする」と保護者に言わせることです。通う本人が「ここがいい」言っているのですから、保護者も「子供がやる気があるかもう一度確認してから決めます」という断り文句が使えなくなります。
どんなに気難しい子供でも、あなたの虜にして「ここにする」と言わせる方法をお伝えします。

「授業料を伝えると高くて逃げられてしまう」「他の安い塾に流れてしまう」
実は、授業料の高い安いは営業の成功率とはあまり関係ありません。授業料が高くても入会させる方法はあります。その方法を、具体的なセールストークと一緒に公開します。
これはかなり効き目が強烈なので、自社のサービスに本当に自信がある、高い授業料に見合うサービスをしている、という方以外は使わないようにしてください。

「成績が上がらない場合もあるんですか?」「学生講師で大丈夫ですか?」「うちの子やる気がないんですけど大丈夫ですか?」「偏差値が足りないんですが、合格できますか?」「なんで授業料こんなに高いんですか?」「他も検討しているんですが・・・」「なんで自由に振替できないんですか?(個別)」「以前も塾に通ってダメだったんですが、大丈夫ですか?」「他の塾とどう違うんですか?」・・・
消費者から聞かれて返答に窮するネガティブ質問はたくさんあります。
ここでは、塾やスクール業界の営業でよくあるネガティブ反応について、具体的な切り返しトークを公開します。
(「こう聞かれたらどうしたらいいですか?」という、あなたの会社のケースにも、その場でご質問して頂ければ全てお答えしていきます。)

全部で3つあります。これをやらかすと絶対営業が失敗します。ですが、残念なことにほとんどの営業マンがこの3つのどれかをやらかして失敗しています。もちろん、知ってさえいれば避けられる失敗です。その3つのポイントをお伝えします。

大手塾の経営者や本部の社員に知られたら、間違いなくクレームになるでしょう(笑)。
「大手と競合したら勝てない」と思っているようでしたら、それは完全に思い込みです。この営業方法を知った後は、大手と競合していると分かった瞬間に、逆に小躍りしたくなるかもしれません。
大手塾と競合したときに、あなたのスクールに高確率で入会させる方法をお伝えします。

体験授業のやり方も、多くの塾・スクールが間違えています。
そもそも、どんなに営業力のある社員が対応しても、入会率が上がらない方法で体験をやってしまっているのです。
もしかすると、あなたのスクールでも、今日も「入会につながらない体験授業」をやっているかもしれません。
ここでは、「体験授業を受けにきたものの、入塾しない」という悩みを解決します。

「もう少し考えたいんですけど・・・」
入会を促して、そう断られた経験はないでしょうか?
営業の最後の最後で「もう少し考えたい」と言われても、それで終わりではありません。そこから巻き返して、入会させる方法があります。
実演形式で、具体的なセールストークと一緒にお伝えします。

最終的に入会を決めさせるための、ちょっとズルいクロージング・テクニックを公開します。全部で3つありますが、どれも効果は実証済みです。セミナー参加後にぜひ試してください。驚くほど入会率が上がるはずです。
「押しの弱い性格の人」「月謝や入会金などお金の話をするのは苦手な人」にとっては、これほど頼れる営業テクニックは存在しないでしょう。



当社で使用する実物をプレゼント
実際に、当社の営業マンが使用している「ヒアリングシート」の実物です。これはセミナー参加者全員に差し上げます。
営業経験がない素人社員でも、このヒアリングシートを見れば、すぐに電話営業で完璧なヒアリング(質問)ができるようになります。
電話で何を聞けばいいかのか分からず、会話に詰まることは一切なくなります。
もちろん、皆さんの会社用にアレンジして、そのままお使い頂いて構いません。

数百万の制作費をかけた、業界最強の営業マニュアル
素人社員が入会率9割以上になれるノウハウを凝縮

これも、当社で実際に使用している『営業マニュアル』です。「営業は素人」、「営業に向いていない」という社員がすぐ営業できるようになる秘密は、このマニュアルの存在が大きいと言えます。電話営業から面談営業、ネガティブ反応の切り返しトーク、入会率を引き上げるクロージングテクニックまで、営業を完璧に網羅した1冊です。
このマニュアルには、絶対に他社には流出させられない企業秘密が詰め込んであります。ですので、申し訳ないのですが、マニュアルそのものは差し上げることはできません。(社員でも外部持ち出しは厳禁となっています。)
ですが、セミナー当日は、特例としてこの営業マニュアルを会場にお持ちします。希望者の方には内容をお見せします。(ただし、ご覧いただけるのは、あくまで自社利用が目的の方、内容を外部に漏らさないとお約束頂ける方のみです)
※この営業マニュアルはプレゼントではありませんのでご注意願います。

面倒な見込み客の追いかけからクロージングまでを
PC上で全自動化した究極の営業システム
これは過去の営業セミナーでも公開していない、全く新しい営業ツールです。
広告で反響があった見込み客の追いかけからクロージングまでのオペレーションを全自動化したシステムです。
従来は、どの見込み客に、いつ電話するのか、いつ体験や入会を促すのかは、営業マンがアナログで管理していました。ですが、営業マンがアナログで管理すると、どうしても「取りこぼし」が発生します。電話をしたらすでに競合に取られた後だったり、逆にしつこく電話しすぎてクレームになってしまったり、売上の機会損失がかなり発生していました。
また、広告の反響が増えると、見込み客の管理自体がアナログでは不可能になってきます。
それを、IT化することで解決したツールです。これも、セミナーで皆さんに全貌をお見せします。


今回の勉強会は、一言でいうとクロージングつまり契約にこだわったセミナーです。
当然ですが、契約まで行かないと売上に繋がらないからです。
なので、徹底的にクロージングすることだけにこだわります。
ですので、通常は使ってはいけないノウハウまで教えることになるかもしれません。
もちろん、法に触れるようなものではありませんが、かなりテクニックも提供します。
もちろん、「営業は慣れている」という方は少数派でしょう。
ですから、営業は全く素人という方でも使えるようなノウハウも数多く提供します。



今回の営業セミナーは、かなり実践的な内容になります。
つまり、皆さんからの質問も今までのセミナー以上に積極的にお答えします。
「こういう質問には、何と返すべきか?」
あなたの問題を会場に持ってきてください。
普段皆さんのスクールで起きている問題を持って来ていただければ、その場ですべて解決します。具体的、且つ明確にお答えします。
今回のセミナーは、経営者の方や営業担当の方が、営業ノウハウを手に入れるための勉強会です。
翌日から使える実践的な内容ばかりですので、皆さんの会社の売上に大きく貢献できるはずです。
ライバルを打ち負かす営業力を身につけてください。






東京都江戸川区 クリップ・アカデミー 岡本様

東京都板橋区 俊英館 安東様

東京都板橋区 俊英館 尾坂様

東京都目黒区
Freewill トータルエデュケーション 柴山様

東京都 T学園様

東京都江戸川区 クリップ・アカデミー 小川様

東京都多摩市 多摩高等予備校 金子様

新潟県新潟市 学力増進ゼミナール 宮下様

神奈川県相模原市
進学塾 エクセルシア 小倉様

茨城県那珂市 学習塾 AXIS 小林様

大分県大分市 東大セミナー 阿部様

大分県大分市 東大セミナー 増田様

茨城県つくば市 竹園進学教室 渡部様

茨城県つくば市 竹園進学教室 渡部様

神奈川県横浜市
エース学院 クオリティ・セミナー 北村様

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愛知県津島市 つくし学園 伊藤様




